新築の住宅はいずれ汚れていく

家は電化製品を例えとして考えるとわかりやすいです。新築の家は最初は高くても省エネで、中古の家はその逆です。

新築VS中古、電化製品で考えると。

家は電化製品を例えに考えればいいんじゃないかと思います。例えば冷蔵庫で考えてみましょう。中古の冷蔵庫は値段が安いですよね。まとまったお金がない場合、とりあえず安い金額で買いたい場合は中古の冷蔵庫が良いと思います。でも長く使うことを考えたらどうでしょう?中古の冷蔵庫は最新の冷蔵庫とは違いかなり電気を食います。短い期間で見れば中古の冷蔵庫の方が安いけれど、長く使えば使うほど新しい冷蔵庫の方が省エネな分安くなります。家もこれと同じだと私は思います。中古の住宅よりも、新築の住宅の方が長い目で見るならきっとコストパフォーマンスは上です。

家と電化製品は違うんじゃない?なんて言われるかもしれません。けれど実は結構似通っているんじゃないかな?と私は思います。というのも電化製品も一軒家も結局は時間とともに消耗されていくものです。そして古い家と新築の家では使われている技術も違います。第一家には電化製品を設置しますよね。中古の住宅は置ける設備が古いことも多く、また元から置いてあった設備も古いです。一方新築の家は何もかもが新しいわけです。だから二重の意味で電化製品と家はつながりがあると私は思います。コストパフォーマンスを優先するなら新築、定年後に買って住むなら中古が賢いのではないでしょうか。

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